狂犬病について

3月も終わりに近づき、少しずつ暖かくなってきましたね(*^^*)

今回は狂犬病予防注射についてお話します!

 

※狂犬病予防注射は国の法律により、4月~6月の期間と定められています。


狂犬病ってどんな病気?

全ての哺乳類に感染する病気で感染した動物に咬まれてしまうことにより感染するケースが多く、

咬み傷から狂犬病ウイルスが侵入し、神経系を介して脳神経組織へと到達します。

そして発症した場合の致死率は100%というとても恐ろしい感染症です。


狂犬病予防法とは?

犬を取得した日(生後90日以内の子を取得した場合は生後90日を経過した日)から30日以内には、

①一生に一度の市町村への登録[鑑札の交付]

②毎年一回(4~6月)の狂犬病予防注射の接種[注射済票の交付]

③鑑札・注射済票の首輪などへの装着

以上が義務付けられています!


交付された鑑札及び済票は、ワンちゃんにとっての大切な“住民票”です。

もしお家のワンちゃんが事故や迷子で保護された場合に、鑑札・済票が付いていれば飼い主が分かり、

連絡を受けることができます。


病気や高齢でご心配な場合や他のワクチン接種をご希望の場合は間隔をあける必要があるため

接種時期についてはご相談下さいね!

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