狂犬病について

4月も終りに近づき、もうすっかり暖かくなってきましたね(*^-^*)

今回は、狂犬病予防接種についてお話します!

 

■‥狂犬病とは?

全ての哺乳類に感染する病気で、感染した動物に咬まれることによって感染することが多く

、咬み傷から狂犬病ウイルスが侵入し、神経系を介して脳神経組織に到達します。

そして発症した場合の致死率はなんと100%というとても恐ろしい感染症です。

 

■‥狂犬病予防法とは?

犬を取得した日(生後90日以内の子を取得した場合は生後90日を経過した日)から30日以内には、
①一生に1回の市町村への登録(鑑札の交付)
②毎年1回(4月~6月)の狂犬病予防注射の接種
③鑑札・注射済票の首輪などへの装着

が義務づけられていています!この鑑札および済票は、ワンちゃんにとっての住民票です。
もしワンちゃんが迷子や事故で保護された場合、鑑札・済票がついていれば、飼い主が分かり、連絡を受けることができます。

 

病気や高齢で心配な場合や、他のワクチンと間隔をあける必要があるため、

接種時期などについてはお気軽にご相談下さい。

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