~呼吸器系の疾患~

空気が乾燥して気温が下がる冬は鼻や喉の粘膜が弱まり、細菌やウイルスの侵入に対する抵抗力が低くなります。そのため鼻炎や咳などの症状が現れやすくなります。
特に寒さに弱いワンちゃんネコちゃんは注意してあげましょう。


症状
よく咳をしたり鼻水が常に出ている状態はウイルス感染や鼻や喉、気管支の炎症が考えられます。
ゴホンゴホンと喉に骨や何かが刺さったような喉の奥からものを吐き出すような湿った咳の場合は、心臓病の可能性があります。


予防
ウイルスや細菌は閉めきった部屋に充満してしまいます。時々窓を開けて外の綺麗な空気を部屋に取り入れ通気をしたり、冬は気管などが湿度の低い乾燥した冷たい空気に対して敏感になるので
加湿器などを使って適度に部屋の湿度を保つことで咳などの症状を和らげることに役立ちます。


新鮮な水を常に飲めるようにしておくことが大切です。冷たすぎると咳が酷くなることもあるので温かい部屋に置いておくといいでしょう

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