2013.04.24更新

季節の変わり目にはワンちゃんの衣替え、脱毛があります。
脱毛には、このような生理的なものと、病的なものがあります。

この脱毛は、生理的なものか、病的なものか。まず、判断をしなければなりません。
病的な脱毛の場合は、部分的なものと、体全体のものがあります。

地肌が見えて、皮膚の色が赤色や黒色に変色してしまい、かゆみやにおいがある場合もあります。
すぐに動物病院で治療をはじめられることをお勧めいたします。
病的な脱毛と診断されれば、原因を探して治療をが開始されるでしょう。

感染症の場合は、2週間から3週間で再び毛は生えてくるでしょう。
ホルモン性の脱毛の場合は、早くて1ヵ月ぐらいはかかると思われます。

少し根気よく治療しなければなりません。
また、病気が原因と考えられた場合は、少し検査が必要で、原因を探り、治療をします。

人と同じで、ペットたちにもアレルギーがあります。
アレルギーによって脱毛するケースもありますので、わからないことは、動物病院まで相談されることをお勧めいたします。

当院は、車を12台止められるよう駐車場を用意しております。
また、日曜日の午後のみ休診ですが、他は、診療していますので、お気軽にご相談ください。

投稿者: ふくだ動物病院

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